<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>紫外線対策ネット</title>
      <link>http://sigaisen.chikaweb.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 25 Feb 2009 10:45:51 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>おすすめリンク集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kenko.navi-net.org/"target="_blank">健康ナビ</a>
<a href="http://cosmetic.guide-net.info/"target="_blank">コスメティックガイド</a>
<a href="http://vitamin-c-kesyohin.navi-net.org/"target="_blank">ビタミンＣ化粧品ナビ</a>
<a href="http://www.bihakukesyohin.joho-navi.info/"target="_blank">美白化粧品なび</a>
<a href="http://skincare-online.b-guide.net/"target="_blank">スキンケアオンラインガイド</a>
]]></description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2009/02/post_15.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2009/02/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03相互リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 10:45:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おすすめリンク集</title>
         <description></description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2009/02/post_14.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2009/02/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03相互リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 10:44:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫外線の種類</title>
         <description>紫外線は、目には見えませんが、わたしの生活にさまざまな影響を及ぼします。特に肌に対しては、決して良い作用をしません。
したがって、紫外線とは何かをしっかりと理解し、それを防ぐ対策を施す必要があります。

紫外線には、３つの種類があります：
紫外線というのは、強いエネルギーをもつ太陽光です。波長の長さによってUV－A、UV－B、UV－Cにわけられます。そのうちオゾン層を通過して地表に届くものは、UV－A、UV－Bの2種類です。これら2種類の紫外線がどのような作用を示すのか、以下にその概略を述べます：

●UV－Ａ
UV－Ａは、波長が長い紫外線で、その35～50パーセントが表皮を通過し、真皮まで到達するといいます。肌を黒くさせる色素沈着（サンタン）を引き起こす張本人が、このUV－Ａです。
さらに、このUV－Ａを慢性的に浴びていると、シワやたるみといった、肌の老化の原因となります。これは、UV－Ａが、皮膚の弾力線維や、膠原線維（こうげんせんい）に影響を与え、ダメージを引き起こすからです。

●UV－B
UV－Bは、UV－Ａと比べると波長が短く、真皮にまでは到達しません。UV－Bの場合は、浴びた直後にすぐに反応を起こし、主に表皮で急激に肌を赤くするなどの症状を引き起こします。この炎症を「サンバーン」といい、肌の乾燥を引き起こします。これが、シミやソバカスなどの、肌のトラブルの原因となります。

このように、紫外線は、肌にダメージを与え、シミやシワ、ソバカスなどの原因となります。</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_13.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01紫外線について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:36:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫外線が原因の病気</title>
         <description>【光線過敏症】
誰でも長時間日光にさらされると、皮膚が赤くなり「紅斑(こうはん)」」ができます。明らかに過剰な紫外線を浴びた場合には、それが紫外線による「日焼け」とわかります。しかしなかには、ほかの人ならなんともならないようなわずかな日光の照射で、赤くなる（紅斑）場合が、あります。このような場合は、「光線過敏症」の疑いがありますので、精密検査を受ける必要があります。

光線過敏症の原因はさまざまですが、症状は日光にあたるところにのみ出るのが特徴です。
なかには、紫外線で傷つけられた細胞のDNAを修復できない先天的な異常で起こる「色素性乾皮症」というまれな病気もあります。さらに原因不明の光線過敏症として「多形日光疹」や「日光蕁麻疹」などがあります。

治療は、原因が取り除ける場合は、原因の薬や化粧品を中止するだけでなおることがあります。これは光線過敏型薬疹や光線過敏型皮膚炎などの場合です。急性期の場合の紅斑に対しては副腎皮質ホルモン軟膏を塗ります。原因が不明の場合には、とにかく紫外線を防ぐしかありません。日焼け止めを使って徹底的に紫外線をカットします。ただし、光線過敏症の場合、わずかな量の紫外線で炎症が悪化したり、症状を誘発しますので、対策としては、低刺激でUV－A、UV－Bをカットする効果のある日焼け止めが必要です。また、直射日光を避けるために、つばの広い帽子や長袖のシャツを着るようにします。


【皮膚がん】
紫外線がその発生の要因のひとつとなっているのが、皮膚がんです。皮膚がんは、40代歳から徐々に増えはじめ、80歳代ごろまで発生が続きます。皮膚がんには、主として顔や露出している部分に発生する「有棘細胞癌（ゆうきょくさいぼううがん）」と、「基底細胞癌（きていさいぼうがん）」などがあります。

これらの皮膚がんの原因としては、紫外線、放射線、コールタールなどがあげられています。また、傷ややけどのあと（瘢痕（はんこん））や、子どもの若者の色素性乾皮症、およびいぼやほくろから皮膚がんを生じることもあるとわかっています。

皮膚のタイプによっても皮膚がんになりやすいものがあります。たとえば、白人の皮膚は、紫外線に弱いタイプといわれます。オーストラリアでは、国民の癌の半分が皮膚がんといわれます。そのため国家をあげて紫外線対策が叫ばれています。胃がんや大腸がん、子宮がんががんの上位を占めていますが、最近は、日本でも皮膚がんが急増しています。日本ではかつてあまりみられなかった老人性皮膚角化症は、紫外線が原因によるがんで、日本で増えつつあります。

有棘細胞癌（ゆうきょくさいぼううがん）の場合は、リンパ節転移がなければ5年生存率は約95パーセントです。しかし転移がある場合は、70パーセントにさがってしまいます。また、基底細胞癌（きていさいぼうがん）の場合は、転移がほとんどみられず、死に至ることはほとんどないといわれています。</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_12.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01紫外線について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日焼け止めの使用方法</title>
         <description>日焼け止めは正しく使えば、非常に有効な紫外線対策になりますが、誤った使用の仕方をしてかえって日焼け止めによるかぶれを起こしたり、効いているつもりで平気で紫外線を浴びていたら、効果がなく、ひどく日焼けを起こしてしまった、ということがあります。
肌が敏感な人は特に、日焼け止め選びには慎重であるべきでしょう。

日焼け止めは、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤というふたつの構成成分から主に作られています。
紫外線をいったん吸収し、熱エネルギーに変えて放出する働きをするのが、紫外線吸収剤です。一方、紫外線を物理的に散乱、反射させて肌を防御するのが紫外線散乱剤です。紫外線を散乱させる物質としては、微粒子酸化チタンや、酸化亜鉛がしばしば用いられます。
肌が弱くて敏感方は、低刺激性の日焼け止めを選ぶことが重要です。紫外線吸収剤が無配合のもので、「ノンケミカルタイプ」と呼ばれているものが刺激が少ないようです。
また、アトピー性皮膚炎の人や、光線過敏症の人は、症状によってどのような日焼け止めを選ぶべきかが変わりますので、皮膚科専門医の指導を受けるべきです。

日焼け止めは、あくまで目安ですが、片方の腕に対して、日焼け止めをパール1粒大（直径０．７センチメートル）を2個分の量が適切とされます。まず手の平に日焼け止めを出し、全体にむらなく均一になるように塗っていきます。あまりこすらないようにすることが大切です。腕だけでなく、忘れやすいのは手の甲です。また、手を洗ったりしたあとは、そのつど塗りなおすことを忘れないでください。首筋などは服の襟でこすれて日焼け止めが取れてしまいがちです。塗りなおしを必ずしてください。

脚および足先の場合も同様に塗っていきますが、腕よりも皮膚面積が断然、大きいですから腕の２～３倍が使用します。足の甲も忘れずに塗りましょう。サンダルなどを履くときにはてきめんに紫外線の攻撃を受けてしまいます。
腕の場合も脚の場合も、こするとそれが肌への刺激になってしまいますので、らせんを描くようにやさしく塗り伸ばすようにしてください。

紫外線は一度つけたら終わりではなく、２～３時間おきに塗りなおしてください。紫外線の量がもっとも多くなる10時から2時までの4時間は特に注意が必要です。朝と昼に2回は塗りなおすようにしましょう。

塗りなおすとき、顔などメイクをしている場合は、顔の表面に浮いた皮脂汚れやほこりをティッシュペーパーで軽く押さえて取り、日焼けをしやすい額、鼻筋、頬骨など高いところに日焼け止めを付け直します。そのあとで再度、ファンデーションで上から重ねてつけるようにします。

アトピー性皮膚炎の方は、肌がとても敏感になっています。容易に皮膚炎を起こしやすい状態にあります。日光に当たると症状がよくなるという人もいらっしゃいますが、紫外線が刺激となってさらに皮膚炎を悪化させることもありますので慎重であるべきです。</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_11.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02日焼けと日焼け止め</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:36:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日焼け止めの使用方法</title>
         <description>スキンケアのもっとも大切なことは、肌の洗浄と保湿、そして紫外線対策です。このうちのひとつ、肌の洗浄とは、肌を清潔に保つということですが、肌の汚れには2種類あり、それぞれにあった洗浄の仕方をしなくてはいけません。
たとえば、化粧品やファンデーションによる汚れは「油性の汚れ」です。日焼け止めは、つけるときには落ちないように、またはその効果を長持ちさせるために1日に数回、塗りなおしをするなどの念入りに使用が必要ですが、1日が終わったら、きちんと落とすということもそれと同じくらい重要なのです。日焼け止めが肌に残らないように、石けんやクレンジング剤でしっかり洗い落としましょう。

日焼け止めには、ウォータープルーフタイプといって、濡れても落ちない、汗にも強い、というタイプがありますが、これは逆にいえば、なかなか洗っても落ちないということです。また、ウォータープルーフタイプでない場合でも、普段身体を洗っているような石けんではなかなか落ちない場合があります。落ちないから、とごしごし無理やりこすっては、肌を荒らしてしまいます。やはり専用のクレンジング剤を使ってすっきりと落とし、そのあと再度、普通の石けんまたは洗顔剤で水性の汚れも落とします。そして保湿効果のある化粧水や乳液を補っておく配慮が必要です。

クレンジング剤には、洗い流すタイプとふき取るタイプがありますが、ふき取るタイプの場合、肌の弱い方にはよけいに負担になりますので、洗い流すタイプの使用をお勧めします。

日焼け止めは紫外線対策として非常に有効な手段ですが、肌の弱い人やアトピー性皮膚炎の人などは特に、日焼け止めそのものにかぶれてしまうことがありますので、できるだけ低刺激のものを用い、いきなり顔につけるのではなく、まずは腕の内側など皮膚が弱く、かつあまり外に出ない部分で確かめてから使用するようにします。

顔に日焼け止めを使用する場合、クリームタイプの日焼け止めでは、通常、パール粒大（直径０．７センチメートル大）を2個分程度が適切な量とされます。
塗り方は、まずパール粒大の量を1個、手にとり、顔のおでこと両ほほ、鼻筋など日焼けを起こしやすい箇所に数箇所おきます。
次に、こすらないようにして指の腹で塗り伸ばします。
そしてさらにもうパール1粒大の日焼け止めをとり、顔全体にむらなく伸ばします。

顔の表面だけでなく、首筋や首、耳、耳の後ろも意外に日に焼けます。顔の延長線に沿ってむらなく伸ばすようにしましょう。

女性の方でメイクをしている場合、化粧下地と日焼け止めを併用する場合は、日焼け止めをまずぬり、その上に化粧下地を使用します。ファンデーションなどにも日焼け止め効果があるものが市販されています。そのような効果があるものを重ねることでさらに、紫外線対策は万全になります。</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_10.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02日焼けと日焼け止め</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:36:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日焼けの原因と予後</title>
         <description>太陽光線に含まれる、中波紫外線は、障害を起こす作用が強いことから、浴びるとすぐに灼熱感（しゃくねつかん）を伴って肌が真っ赤になって（紅斑（こうはん））、ひどいときには水泡を起こすことがあります。このように、太陽光線を受けすぎて生じる急性の皮膚障害を「日焼け」といいます。

太陽光線のなかで、強いサンバーン（赤くなる皮膚の炎症）を起こす強い障害作用をもつのは、中波紫外線です。一方、太陽光線中にはやり大量に含まれる長波紫外線の作用も肌に大きなダメージをあたえます。紫外線が皮膚の細胞の核のなかにあるDNAを傷つけると、細胞の活動が抑制され、やがて死んでしまいます。それをきっかけに炎症が起こり、紅斑といって皮膚が赤くなったり、水泡ができます。

個人や、人種によって肌のタイプが異なることから、日焼けのタイプ、炎症のひどさには個人差、人種差がありますが、基本的に日焼けはだれにでも起こり得る現象です。長時間当たればその分、炎症もひどくなります。ふつう、日光の照射の4～8時間後から皮膚が赤くなります（サンバーン）。24時間までがピークといわれ、２～３日すると、赤み（紅斑）はうすくなります。そして1週間もすると、傷ついた皮膚が膜状にむけてきます。と同時に、今まで赤かった皮膚が褐色に変わってきます。メラニン色素が増えたためです。これが「サンタン」です。
長期にわたって日光照射を受けると、皮膚の老化を早め、しみやしわを作る原因となります。

長時間紫外線に当たれば、ほぼ誰でも「日焼け」になります。
通常、日光照射を浴びてから4～8時間後に皮膚が赤くなり、24時間でピークに達します。灼熱感を伴って、肌がひりひりと赤くなる状態（サンバーン）です。この紅斑は、やがて2～3日すると次第に薄くなっていきます。なかにはこのまま赤くなるだけで、あとは別に症状なく終わってしまう人もいますが、日本人のほとんどの人は、赤みが引いてくることから今度は、肌が黒っぽくなってきます。これはメラニン色素が増えたためです。そうして1週間もすると、傷ついた皮膚が膜のようにむけてきます。あとには、褐色の色素沈着（サンタン）が残ることになります。

この色素沈着もしだいに消えていきます。個人差がありますが、1ヶ月程度でかなり薄くなるでしょう。

これは、急激で大量の日光照射を浴びた場合の、日焼け直後からの症状です。一方、たとえ大量ではないにしても慢性的に日光照射を浴びていてもやはり肌にダメージを与えます。長期にわたる日光照射は皮膚の老化を早め、シミ、シワの原因となるのです。

また急激に大量の紫外線を浴びたり、長期にわたって紫外線にさらされていると、のちに星型のシミができることがあります。これを「光線性花弁色素斑（こうせんせいいかべんしいそはん）」と呼びます。

海水浴など、大量に急激に浴びる場合の紫外線対策はもちろん大切です。しかしそれだけでなく、まだまだ大丈夫と思っている春先から紫外線対策をはじめ、これくらいは大丈夫だろうと思うちょっとした外出、庭の草むしり、洗濯物干しなど、日ごろの紫外線対策を徹底しましょう。</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_9.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02日焼けと日焼け止め</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:35:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日焼けの治療</title>
         <description>紫外線対策の基本は、紫外線を防ぐことです。つまり、紫外線予防の３本柱・・・１：日焼け止めクリーム、２：日傘、長袖の服、３：帽子、サングラス・・・を徹底することといっていいでしょう。しかし、それでも日焼けしてしまうことはあります。紫外線を100パーセント、1日24時間、1年365日防ぐことは不可能に近いからです。したがって、日焼けをしてしまった場合の対策も考えておくことが大切です。そして肌へのダメージを少しでも和らげ、またあとに残さないようにしましょう。

日焼けは、やけどと同じです。やけども軽いものは赤くなり、ひどくなると水泡ができ、さらにもっと深くまで炎症がおよぶと皮膚は白くなって、もはや感覚がなくなってしまいます。
日焼けの場合の治療においてまず大切なことは、少しでも焼きすぎたな、と感じたらそれ以上に紫外線を受けないようにすることです。そして濡れタオルなどでまず冷やします。

ひどいサンバーンで水泡ができるほどの場合は、医師の診察を受け、その指示のもとで副腎皮質ホルモン軟膏を塗ると、炎症を抑えるのに有効です。ローションなども清涼感があり、日焼けによる灼熱感を和らげるのに役立ちます。また、昔からビタミンＣの内服は、色素沈着の予防に有効とされています。ただし、民間療法で、レモンを薄切りにしたり、キュウリを薄切りにして、赤くなった皮膚のうえに貼るパック療法が勧められることがありますが、傷ついてしまった皮膚をさらに刺激してしまうことがあるので、安易に取り組むのは考えものです。

紫外線対策として、その「予防」も大切ですが、それと同じくらい、もし日焼けをしてしまったら場合の後の対策も重要です。日焼けは、やけどと同じですから、とにかくそれ以上、紫外線にさらされないようにし、ぬれたタオルなどで冷やします。日焼けの治療には、副腎皮質ホルモン軟膏を薄く塗ることも炎症を抑えるのに効果があります。また、ビタミンCを内服することも、色素沈着を防ぐのに効果があるといわれています。

ビタミンCをサプリメントなどで摂取することを日常的に心がけているかたもいらっしゃるでしょう。しかし、栄養はやっぱり食べ物から、というのを基本と考えたいものです。そのうえでどうしても不足を補うために薬剤を用いるようにしてはどうでしょう。

ビタミンCを多く含む食品は、主に野菜で、ブロッコリーやメキャベツ、菜の花、ピーマンが上位を占めます。果物のイチゴや甘柿もビタミンCが豊富です。これらの野菜や果物を意識的に多くとるようにしましょう。
また、ストレスがかかると、人間の身体は、ビタミンCを多く消費するといわれています。ストレスによって、副腎皮質ホルモンの分泌が高まるために、ビタミンCが多く消費されるのです。

ストレスがたまらないように精神的にも肉体的にもゆったりと構え、新鮮な野菜を、さまざまな調理の仕方でおいしく召し上がりたいものです。生野菜だけだとなかなか量をとれません。ブロッコリーは、ゆでたり、蒸したりしてもおいしいですし、シチューなどに入れても抜群です！</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_8.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02日焼けと日焼け止め</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:35:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日焼けシェード</title>
         <description>オーストラリアなどの紫外線対策「先進国」では、皮膚がんがすべてのがんの半数近くを占めることから、国をあげて紫外線防御対策に乗り出しています。それと比較すると、日本はまだまだ紫外線対策への国全体としての取り組みが未熟な「後進国」といえるかもしれません。

紫外線対策としては、いくつかの方法が挙げられ、日本ではその多くが個人の責任にまかされています。日焼け止めクリームや、紫外線対策用の帽子、長袖のブラウス、日傘などです。でも、忘れてはならないことは、紫外線は何も戸外だけではないということです。家のなかにいるから、紫外線の刃は襲ってこないと考えたら、大間違いです。5月ごろから窓辺で日向ぼっこすると楽しい季節ですよね、でも、これが案外、危ないのです。窓際から降り注ぐ温かな太陽光線には、強烈な紫外線が含まれています。
日差しがぽかぽかするのなか、小さな赤ちゃんを窓辺であやしていると、赤ちゃんの柔らかな肌は、紫外線の直撃を受けてしまいます。
かといって、家のなかで帽子をかぶるのも妙ですよね、それに家のなかでこそ、日焼け止めを落としてすっきりとしていたいとも思います。
そこで強い日差しを窓際からシャットアウトしてしまうのが、日焼けシェードです。現在市販されているもののなかには、非常に細かい繊維で作られた不織布を素材にしたことで紫外線はきちんとカットし、かつ明るさや涼しい風は通してくれるという優れものが市販されています。

また、紫外線対策というと、肌、特に顔を紫外線から守ることと考えがちです。しかし忘れてはいませんか？
あなたの目も紫外線の刃にさらされているのです。

目を紫外線から守るためには、サングラスをかけることが必要です。また最近では、視力矯正のためのめがねでも紫外線を防御する作用をもつレンズを使ったものがあるようです。

瞳孔（どうこう）は、暗いところで開く性質をもっています。そのため色の濃いサングラスをかけると、瞳孔が開きやすくなり、かえて紫外線が入ってきやすくなってしまいます。したがって紫外線対策のためには、あまり色が濃くない淡色のものがよいのです。淡色のレンズでは、視界も良いですから、日陰を歩いたりするときに足元が暗くなって危ないということもありません。なおかつ瞳孔を狭くするので紫外線を有効にカットすることができるのです。

また、目のための紫外線対策用のサングラスを考えるときに注意すべき、もうひとつのことは、目じりまで覆うワイドレンズのものを選ぶということです。顔とレンズの隙間から入りこむ紫外線まできちんと防いでくれるものがいいのです。
ウォーキングを趣味になさっていらっしゃる方は、帽子をかぶり、長袖のシャツを着て、手袋をし・・・そしてサングラスをかけて・・・と、なかなか大変ですが、紫外線は、白内障の原因のひとつともいわれていますので、しっかりと目をガードして出かけましょう。</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_7.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02日焼けと日焼け止め</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:35:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの紫外線対策</title>
         <description>皮膚がんが日本でも急速に増えてきている以上、紫外線対策は、もはや美容のためだけでなく、健康のためにも欠かせないものとなっています。お子さんの場合、外で遊ぶことはお子さんの精神的、肉体的な健康のためにも非常に大切なことです。紫外線は恐ろしいけれども、お子さんには元気よく戸外で遊んでほしい・・・そのためにも、お子さんに対する紫外線対策は重要です。
ちなみに、かつて母子手帳に記載があった「日光浴」は、1998年から記載を削除されるようになりました。人は生まれてから生涯を通じて紫外線を浴び続けます。幼い、よく外で遊ぶ年齢から運動を活発にする青年期に少しでも紫外線を浴びる量を少なくすることが大切です。

お子さんの肌は大人よりもずっと敏感ですから、大人の肌が弱い方用と同様、低刺激性の日焼け止めを選ぶことが重要です。紫外線吸収剤が無配合の、「ノンケミカルタイプ」と呼ばれているものが、刺激が少ないようです。日焼け止めは、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類の成分で構成されています。肌の弱い方の場合、紫外線吸収剤がまれに肌に合わない方がいらっしゃいますので、お子さんのような肌の弱い年齢の方の場合も、紫外線吸収剤が無配合のものがまだ刺激が少ないといえるかも知れません。

特にアトピーのお子さんの場合は、特に気をつけて肌をこれ以上刺激しないものを専門の皮膚科医師によく相談して選択しましょう。
アトピー性皮膚炎の方のなかには、日光にあたって日焼けをすると、アトピー性皮膚炎の症状がかえってよくなるという方がいらっしゃいます。
昔から、紫外線には皮膚炎を抑える作用があることが知られてきました。「紫外線照射療法」として外用療法と併せて用いられる治療法のひとつです。

アトピー性皮膚炎の患者さんが、日焼けをして症状がよくなったというのも、日焼けによって炎症が抑えられ、皮膚の防御機能を高める効果によるものです。
しかし、これは必ずしもすべての人に有効に作用するとは限りません。アトピー性皮膚炎を起こしている人は、それでなくても肌が敏感な状態になっています。皮膚炎を起こしやすい状態であることから、わずかな刺激でも炎症が悪化したり、炎症を誘引することになりがちです。紫外線が刺激となることも、また日焼け止めが刺激となったりすることも十分に考えられるのです。
日焼けがその個人にとってどのような影響をもたらすかは、個々の患者さんそれぞれによって異なりますし、そのときの体調などにも大きく左右されるでしょう。

紫外線を浴びるときには、専門の皮膚科医師によく相談して、経験などに基づいて慎重に行うべきです。また、日焼けをするにしても、急激に、大量に紫外線を浴びるのはよくありません。徐々に焼いていく・・・というよりも、日焼け止めを弱いものにし、焼かないようにする効果を弱めていく、といったほうがいいくらいかもしれません。</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_6.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01紫外線について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:34:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫外線対策グッズ</title>
         <description>
桜の花が咲きはじめる3月ごろから、紫外線の量は急激に増え始めます。まだ気温はそれほど高くないのに、紫外線はぐんぐんと増え続けるのですから安心はできませんよね。紫外線は、たとえ雨や曇りの日でもまったくないというわけではありません。また、室内においても容赦なく降り注いできますので、万全を期すことが大切です。


5月の連休を前にする頃からでしょうか、デパートでは、紫外線対策グッズが盛んに店頭にならびはじめます。専用のコーナーができ始めるのもこのころからでしょうか・・・本当はもっとずっと前から準備が必要です。


紫外線対策では、まずは、日焼け止めです。お化粧の下地代わりになる乳液タイプのものが多いですよね、それにファンデーションにも紫外線対策の作用があるものが売られています。


そのほかにも紫外線対策のコーナーには、日傘、長袖のシャツ、ひさしの大きな帽子、さらには室内にいても紫外線をカットするための方法としてすだれや日焼けシェードなど・・・があります。
結局、どれかひとつではなく、総合的に紫外線をカットして全体として少しでも紫外線の量を減らすというしかありません。

そのとき少しでもその効果を高めるために・・・いくつかポイントを復習すると？
日傘や長袖のシャツなどは、なるべく黒い色調のものをお勧めします。また、最近では紫外線を吸収する特殊な加工を施した布地を用いたシャツや帽子、日傘が売られています。日傘専用というよりも、雨傘にもなるタイプがいいですね。また、車を運転されるかたには、アームカバーが便利です。

紫外線対策のためには、まず第1に、紫外線をカットする日焼け止めを塗ること、そして第2に、長袖のブラウスやつばの広い帽子をかぶること、また第3には、紫外線が多い時期や時間帯にはあまり外を出歩かないようにうることなどがあります。

つばの広い帽子や長袖のブラウスについて、最近では、紫外線対策をうたった商品が多数出ています。「紫外線カットブラウス」「紫外線カット帽子」などです。紫外線カット成分を含んだ特殊な染料を使い、優れた紫外線カット効果を期待できるというものです。

肌を覆うことで日焼けの原因となる紫外線を防御するだけでなく、布地そのものに、紫外線を吸収する作用があり、肌への通貨を軽減するのです。

紫外線カットを考えるときには、比較的黒っぽい色調のブラウスや帽子のほうが効果が高いといわれます。ウォーキングや旅行で紫外線を多く浴びる可能性があるときには、このような紫外線カットをうたったブラウスや帽子をもってお出かけになられるといいですね。
ちなみに、このような紫外線効果をうたったブラウス、帽子などの布地は、洗濯をしてもその効果が薄れるということはないようです。夏は、汗をかくことも多いですから、洗濯ができることは清潔に着こなすために重要です。

しっかりと汗を吸い取り、かつ紫外線も吸収してくれるブラウスや帽子、それに手袋などをしっかりと身につけ、そのうえで日焼け止めを塗ってお出かけになられるといいですね。
日常生活のさまざまなところでちょっとした気遣いをしながら、紫外線対策を行っていけると無理なく進められます。</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_5.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01紫外線について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:32:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんの紫外線対策</title>
         <description>赤ちゃんの肌は、見るからに敏感そうですし、実際、わずかな刺激に対してもすぐに炎症を起こしてしまいます。このような弱い肌に対して紫外線が良い作用をしないだろうということは、容易に想像つきますよね。
確かに、生まれてまもない赤ちゃんの皮膚は、大人に比べ皮膚の層が薄いことから、紫外線にあたると、大人以上にその影響を強く受けます。表面だけの日焼けではなくもっと深くまでその刺激は達し、まだ未発達な赤ちゃんの皮膚の機能を壊してしまう危険があるのです。
日本では、かつて母子手帳に「日光浴」という記載がありましたが、1998年からそのような記載はなくなりました。戸外で元気良く遊ぶことは幼い子どもにとって精神面からも身体的な成長という面から考えても重要なことですが、それとは別に、幼少期からの紫外線対策は、周りの大人が十分に配慮してあげ、そのうえで元気に外で遊ばせることが大切です。

外出時にはつばの広い帽子をかぶる、長袖のシャツを羽織る、そしてなるべく低刺激の、かつ紫外線防御効果の高い日焼け止めをぬる、ことが大切です。

皮膚がんが、国民のがんの半数を占めているというオーストラリアなどでは、早くから紫外線対策に国が乗り出し、子どもの施設や保育園では、紫外線対策を法的に義務づけています。

日本でも皮膚がんが増えてきている現状を真剣にとらえ、幼いうちから紫外線対策を習慣化するよう指導していくことも大切でしょう。

赤ちゃんの皮膚はとても薄いですから、紫外線の影響が大人以上に皮膚の奥深くまで達してしまいます。

外出するときには、つばの広い帽子をかぶせ、なるべく肌が出ない服を着せてあげましょう。なにより、紫外線が一日のなかでも特に多くなる午前10時から午後2時まではなるべく外出を避けるようにしてあげましょう。

それでも外出する必要がある場合は、大人同様、日焼け止めを塗ります。ただし大人用のものではなく、赤ちゃん専用のものを用いるべきです。

そして一度塗ったらそれで安心するのではなく、2～3時間ごとに塗りなおしてあげます。そのとき大切なことは、口の周りなど、清潔なタオルで汚れをよくふき取ってから、日焼け止めを塗るということです。そして帰宅したら今度は、きちんとその日焼け止めを洗い流してあげてください。

赤ちゃんは、皮脂の分泌が盛んですから湿疹や発疹ができてしまいがちです。その治療のために軟膏などを塗っている赤ちゃんもいらっしゃるでしょう。そのような場合でも、外出する際には、日焼け止めをきちんと塗っておきましょう。湿疹や発疹は、強い直射日光にあたるとますます症状が悪化してしまいます。

湿疹などのお薬をぬったうえで、その上から日焼け止めを塗るようにします。</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_4.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01紫外線について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:32:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫外線量</title>
         <description>紫外線は、お肌の大敵です！できることなら・・・いえ、絶対に！・・・紫外線を100パーセント防ぎたい、というのが、本音ですよね。しかし、24時間1年中外に一歩も出ないというわけにはいきませんし、たとえ家のなかにいてもある程度の紫外線は入ってくるのです。
漠然と、「紫外線は夏に多いだろう」と考えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか？
だから紫外線対策も夏になってから・・・そう思っていらっしゃいませんか？

しかし、それでは遅すぎるのです！
紫外線は、桜の花が咲きはじめる3月ごろから増え始めます。そしてピークを迎えるのは、6～7月ごろです。最も気温が高く、したがって日焼けを気にする人が多い、8月は、むしろ紫外線の量は下降気味なのです。

したがって、春先から紫外線対策をすることが非常に重要です。また気温は低くても、つまり秋から冬にかけても、紫外線は、なくなったわけではありません。確かに夏のピーク（6月）と比べると、12月～1月は6分の１ほどに減ります。しかし、だからといって安心し、紫外線を浴びている時間が多くなってしまったら、浴びる量は結局、同じになってしまいますよね。紫外線対策を考えるときには、年間を通じた総量を考え、冬でも対策を講じる必要があります。

紫外線対策について、もうひとつ、知っておくべきことがあります。それは、紫外線は、直射日光だけに限られないということです。地面や水面からの反射光も決して、バカにできないのです。

しっかりと帽子をかぶって「上」からの紫外線の攻撃を防いでいるつもりだったのに・・・アスファルトの照り返しがあなたの肌を「下」から直撃していた・・・なんてことにならないよう、しっかりと「上下＆左右」から紫外線対策をしましょう。

たとえ1日中、365日紫外線がその刃を光らせているとしても、どの時期に、どの時間帯に紫外線が多いかを知り、その時期、時間帯に念入りな対策をほどこすようにするほうが、100パーセント防止しようというよりも、ずっと現実的です。

紫外線が最も多い季節は、実は、夏の最も暑い季節（8月）ではなく、それよりも少し前の6月から7月にかけてです。しかも3月ごろからすでに紫外線の量は増えつつあるのです。したがって、季節的には3月の桜の花が咲き始めたころから紫外線対策を本格派させる必要があります。

では、時間的には？
紫外線の量が、１日のうちで最も多い時間帯は、午前10時から午後2時頃までです。実はこの4時間の時間帯に、1日の半分以上の紫外線が集中しているのです。
しかしこの時間・・・お洗濯を干したり、お庭の草をとったり・・・と、大方の家事が集中している時間帯でもありますよね？
ちょっとだけなら大丈夫！という油断こそが大敵です！気がついたら肌の奥まで紫外線がしみこんでいたということにならないためにも・・・しっかりと帽子をかぶり、しっかりとUVクリームを塗るなどして万全を期しましょう！</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_3.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01紫外線について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:32:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫外線の防止法</title>
         <description>紫外線は、肌に良くない影響を及ぼします。オゾン層を通過して地表に届く紫外線は、UV－ＡとUV－Bです。
UV－Ａは、表皮を通過してさらに奥深く、真皮にまで到達し、色素沈着（サンタン）を引き起こします。これが肌を黒くさせる原因です。さらに慢性的にUV－Ａを浴びていると肌の奥の線維にダメージを与え、シワやたるみの原因になります。
一方、UV－Ａよりも波長が短いため、真皮にまでは到達しないものの、浴びた直後から肌を急激に赤くするUV－Bは、肌に炎症を引き起こします。これがサンバーンで、シミやソバカスの原因となる、お肌の乾燥をもたらします。

したがって肌の健康、美しさを保つためには、1年間を通してとにかく紫外線を少しでも浴びないよう、日々気をつけ、対策を講じることが必要です。

紫外線対策というと、夏のもっとも暑い8月頃になって慌てて日焼けや止めクリームを塗る方がいらっしゃいますが、これでは手遅れです。紫外線は3月ごろから次第に増え始め、6月から7月にピークを迎えます。つまり、気温のピークと紫外線量のピークはずれているのです。

また、6月というと、梅雨であまり天気もよくないので大丈夫だろう、と思いがちです。しかし紫外線は、雨の日でも、曇りの日でも、量の違いこそあれ降り注いでいることに変わりはありません。快晴の日の紫外線量を100パーセントとすると、雨の日は20～30パーセントといわれます。またうす曇であれば、50～80パーセントはふり注いでいるといいますから、決して少ない量とはいえません。

紫外線を防ぐ3本柱は、１：日焼け止めクリーム、２：日傘、長袖の服、３：帽子、サングラス、です。

紫外線対策１：日焼け止めクリーム
肌が外に出ている部分にはすべてに塗るつもりで、適量をむらなく塗りのばしましょう。重要なことは、1度塗ってそれでおしまいというのではなく、数時間ごと（２～３時間）で塗りなおすことです。朝と昼で、1日に2回、塗るようにするとより効果が得られます。

紫外線対策２：日傘、長袖の服
夏の暑いときに黒服を着ると、日光を吸収してしまうのではないか？と思いますよね。しかし、夏だからこそ、黒！　がお勧めです。白っぽい服は、紫外線を通しやすいのです。したがって夏でもなるべく黒っぽい色の服を着ることが紫外線対策としては有効です。日傘も大きくてしっかりと身体をかくしてくれるものがいいですね。
最近は、衣類や繊維に紫外線防止加工が施されているものもあります。そうしたものを羽織ることも有効な紫外線防止対策になります。

紫外線３：帽子、サングラス
帽子やサングラスは慣れない人にとっては何となく着用しづらい、気恥ずかしく感じることってありますよね。でも、帽子をかぶると約20パーセント、サングラスで約90パーセント紫外線をカットすることができるのです。視力矯正のためのめがねのなかにも、UVカット機能がついているものがあります。皮膚だけでなく、目を紫外線から守ることも大切なのです。目にも紫外線の刃は決して良い影響を与えないのです。</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_2.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01紫外線について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:32:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SPFとPA</title>
         <description>日焼け止めをみると、その効果を示す表示として、SPFとPAが用いられています。「SPF２５」「SPF５０」あるいは「PA＋」「PA＋＋」というようにです。これはいったいどのような意味を表しているのでしょうか？

紫外線は、波長の長さによってUV－A、UV－B、UV－Cにわけられます。そのうちオゾン層を通過して地表に届くものは、UV－A、UV－Bの2種類です。これら2種類の紫外線は、いずれも肌に悪い影響を与えるのですが、それぞれの肌に対する影響の仕方が異なります。

UV－Ａは、波長が長い紫外線で、その35～50パーセントが表皮を通過し、真皮まで到達し、肌を黒くさせる色素沈着（サンタン）を引き起こす張本人です。UV－Ａを慢性的に浴びていると、皮膚の弾力線維や、膠原線維（こうげんせんい）に影響を与え、ダメージを引き起こすことから、シワやたるみといった、肌の老化の原因となります。
日焼け止めに記された、「PA＋」「PA＋＋」というのは、このUV－Ａをどれほど防止できるかを示すものです。

UV－Bは、UV－Ａと比べると波長が短く、真皮にまでは到達しない紫外線です。UV－Bの場合は、浴びた直後にすぐに反応を起こし、主に表皮で急激に肌を赤くするなどの症状を引き起こします。この炎症を「サンバーン」といい、肌の乾燥を引き起こします。これが、シミやソバカスなどの、肌のトラブルの原因となります。「SPF２５」「SPF５０」というのは、このUV－Bに対する予防効果を数値で示したもので、主にUV－Bを何倍防ぐことができるかを示します。

SPFが高いほど、紫外線対策効果が高いのだから、完璧に紫外線を防御するためには、やはりSPFが高ければ高いほどいい、と考えがちです。

確かに、SPFの値が高いほど、紫外線防御剤の2大成分である、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の含有量が多くなり、もちろんそれによって紫外線を防ぐ効果としては高くなるのですが、その分肌への刺激も強くなります。したがって、肌の弱い方やお子さんなどは、日焼け止めにかぶれを起こしてしまうことも少なくありません。

ただし、最近では、高純度の原料を厳選して使用し、少ない成分でありながらも紫外線に対する効果は保持することに成功した、「低刺激性」でかつ「高い紫外線防御効果」をもつ日焼け止めが出てきています。したがって、肌の弱い方、敏感な方や、お子さんなどには、このような、「効果は高く、かつ刺激の少ない日焼け止め」を選ぶようにしてください。特に「紫外線吸収剤無配合」と記された「ノンケミカルタイプ」で、かつSPFの数値が４０～５０と高く、またPA++＋といったタイプがお勧めです。</description>
         <link>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/spfpa.html</link>
         <guid>http://sigaisen.chikaweb.net/2008/06/spfpa.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02日焼けと日焼け止め</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:31:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
